☆泥かきボランティアに参加される方へ(編)☆

大まかなスケジュールや注意点をまとめてみました。状況により随時変更はあり得ますが、参考になさってみてください。

決め時間

 

 

 

 1:00

 

 

 

 7:00

 

 

 7:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8:30

 

 

 9:30

 

 

 

 

 

 

14:30

 

 

 

 

 

 

16:00

 

 

23:00

集合

 

荷物

 

 

出発

車中の服装

 

 

南三陸町到着

 

 

ボランティア

センター到着

 

作業時の服装

  

帽子

 

ゴーグル

マスク

手袋

 

長靴

 

 

現場・作業確認

& 現場へ移動

 

作業開始

 

 

 

 

 

 

作業終了

 

 

着替え

 

 

 

南三陸町出発

 

 

桐生駅到着

JR桐生駅南口にバスが停車しています。スタッフがいますから、お名前を伝えてエントリーし、参加費を納めてから乗車してください。席は自由です。

車中で必要なものとそれ以外(作業時に必要なもの)に分けるとよいでしょう。長靴などはデッキ下の荷物室に入れます。限られたスペースなので荷物は必要最小限に!

 

現地まで凡そ6時間、途中15分程度のトイレ休憩を2度ほどとります。

現地到着後に着替える時間は充分あります。ゆっくり眠れる服装がお薦めです。ひざ掛けやエアクッションなどがあると快適にお休みいただけるかと思います。

 

※現地到着後は、被災された方々のご胸中に配慮し、写真撮影は控えてください!

コンビニで食料等を調達してからボランティアセンターへ向かいます。

 

VC向かいの体育館(ベイサイドアリーナ)にはトイレやソファー、自動販売機などがあります。朝食はアリーナ内またはバスでとり、8:30までには作業用の服装に着替えておいてください。ただし、長靴はまだ不要です。

12月の平均気温は13℃程度、曇れば氷点下です。風が強まると体感温度はさらに下がります。現場によって作業環境・内容は異なりますが、とにかく防寒対策は万全に!

ヘルメットは必ずしも必要ではありませんが、帽子は安全確保と防寒の観点から着用するようにしましょう。

特にコンタクトレンズを使用されている方は、埃除けのゴーグルが必須です。

防塵マスクを着用しましょう。埃だけでなく、有害な粉塵が舞っている可能性は充分にあります。

作業用ゴム手袋(台所用は×)と皮手袋(ホームセンター等で200円ほど)があれば万全です。前者は側溝の泥かきなど水回りに強く、後者はガラス片などの回収で活躍します。

雨天用のものではなく作業用のものを用意し、踏み抜き防止用の中敷があると安心です。足の防寒対策も!

 

作業場所が発表されたら、現場の情報や簡単な注意事項を聞きます。その後ふたたびバスで現場へ移動します。

 

現場に到着したら、長靴等作業のための最後の身支度をします。昼食や飲み物も持って出ます。作業終了までバスに戻ることはできません。現地のリーダーから作業内容・現場特有の注意事項を聞いたら作業開始です。午前中12度全員で休憩を取りますが、疲労や体調不良の場合には、各個人の判断で自由に休んでください。

昼食は現場で食べます。原則1時間の昼休みですが、じっとしていると寒いので、適宜作業を再開するのが常です。ただし、お疲れの方はゆっくり休んで、決して無理はしないでください。

 

冬は早仕舞いです。道具を片付けて、バスでVCに戻ります。乗車の際、長靴は必ず履き替え、また、着衣の泥を払うなどして車内に汚れを持ち込まないようにし、汚れの酷い場合はシートに直接座らないで下さい。

移動中に出発時刻が案内されます。指示された時間までに帰り支度を済ませてください。アリーナ内の更衣室が利用できます。シャワーもありますが、冬季は却って湯冷めして風邪をひきかねないので、あまりお薦めしません。

 

地元の鮮魚店とコンビニに立ち寄ってから来た道を引き返します。途中、往路同様トイレ休憩を2度ほどとります。

 

渋滞がなければたいてい22:30には帰桐できます。忘れ物のないようご注意ください。