3月12日(土) 宮城県南三陸町参加者 14名 スタッフ3名

少し気温が下がり春が待ち遠しいくらいの天候の中、久しぶりに南三陸へ。
大震災から、あの時の津波のすごさが見える石巻大川小、南三陸防災庁舎へ行き献花してきました。
多くの方が犠牲になられまだ行方不明の方がいる中、何度も訪れた被災地。
津波によって流された瓦礫は昨日まで使っていた生活用品でした。
それを一つ一つ拾い上げて被災した方に返せるものを探したりもしました。
あれから5年。南三陸も旧町並みに残る高い建物は吉野会館と防災庁舎のみ。
道路整備も進み廻りも約10メートルのかさ上げがされていました。

ボランティアセンターも新しくなった南三陸病院の中にある社会福祉協議会にあり、新たな医療、福祉の拠点となっていました。
今回の支援先は南三陸の山あいにある農工房でのりんごの剪定と枝の片付け、側溝の泥かきと修理をしました。
他の団体の方とも一緒に行い予定以上の作業ができました。
だんだんと支援することが変わっては来ましたがまだまた支援することはたくさんあるようでした。
k-netもなるべく長く支援に行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
※活動中の写真については現地のリーダーの指示にしたがい撮影しております。

 

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