9月20日(日)栃木県鹿沼市 参加者 太田医療技術専門学校 34名 一般 現地にて3名 スタッフ2名

9月20日(日)栃木県鹿沼市
参加者 太田医療技術専門学校 34名 一般 現地にて3名 スタッフ2名
栃木県鹿沼市加園地区へ先日の水害被害の支援に行ってきました。朝からかなり気合いの入ったミーティング。これから災害の最前線の救命や歯科衛生の卵たち。
東日本大震災より参加してもらい今回も支援にいきたいと言う熱い思いにスタッフも気合いが入ります。
シルバーウィークと言うこともあり事前の連絡でボラセンに寄らず現地へ。
現地にてコーディネーターの指示で2班に分かれて1つの班は整地や清掃作業、泥かき。
もう1班は庭の草刈りと泥かき。
普段からの鍛え方が違う救命の男子達はものすごい量の泥を土嚢袋に入れ一輪車で運ぶ力仕事。負けずにたくさんの泥を土嚢袋に詰め込む歯科衛生の女子達。
多いところでは約20センチほどの泥で、かなりの重さでした😓
お昼の時点ではかなりの作業の残りがあり今日中にはとても終わらないと思っていました。午後になり段々と作業を終わらせてきた力の有り余った男子が合流。
それからの泥かきのスピードは物凄いものがありました⤴
一般の方からもあの若さが……。の声もちらほら😨
ほぼ庭先の泥かきを終え細かいところのみ残り、次のボランティアさんへ引き継ぐことに。依頼された御主人もシルバーウィークで遊びたい盛りに若い子達が来てくれてとても元気になったと話されていました。
学校に帰り、みんなの話を聞くとほとんどのみんな行ってよかった。また行きたい。貴重な経験をした。等の声が聞かれました。災害がないことを願い起きないことが一番良いのですが、起きてしまったときに自分に何が出来るんだろうと考えるきっかけにもなったと思います。
これから先、進む道でこの経験を活かしがんばってもらいたいと思います。
*写真は現地コーディネーター、家主さんの許可を頂き撮影しております。


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