2015年8月29日(土) 南三陸
参加者 一般28名+スタッフ2名

まだ真夏の8月ですが朝から小雨が降り肌寒い陽気の南三陸へ約8ヶ月ぶりに復興支援に向かいました。
k-netでは、初めて石巻の大川小学校に立ち寄りました。約7割の生徒が被災し多くの住民が亡くなられている場所は参加者の方々も感慨深いものがあったと思います。
今日の作業は在郷地区での農家支援。
昨年末に農業支援で作業をした菊農家さんのハウスのとなりのハウス。小雨のため、ハウスの中の石拾いがメインになる作業でしたが、山からの土(泥)には、たくさんの大きな石があり参加者のみなさんもつるはし、ピッケルを持ち石拾いの作業。
土もすっかり固まっておりつるはし担当の男性の方は手の皮が剥けるほどでした。このハウスは長ネギの栽培に使われるそうです。一生懸命作業をしたのですがハウスの約6割の石拾いをしたところで今日の作業は終了となりました。
休憩時間には菊農家さんが顔を出してくれこのお盆には菊の出荷出来たそうです。このような話を聞くと支援に来て本当によかったと感じました。
まだまだ続く復興支援。次回は年末辺りに行けたらと思います。
参加者の皆さん大変おつかれさまでした⤴


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