2013年5月26日 南三陸町 参加者30名 スタッフ3名

 

 2013年5月26日 南三陸町 参加者30名 スタッフ3名(金子、粟田、新井)

 前日の25日に贈呈記念式典が行われた、モアイ像をバックに集合写真撮影!
 この高さ約3メートル、重さ約2トンのモアイ像はチリ・イースター島から寄贈され、さんさん商店街の一画に設置された物です。
今回はモアイ像の他にもニュースがありまして…。
 先ずは、震災直後からスタッフをやっているKさんが、なんと今回100回目のボランティア活動を迎えることになりました!
そしてもう一つは、桐生ボラのメンバーだけで今回の現場を任せてもらえた事です。通常、南三陸町では現地のボランティアリーダーの方が、一緒に作業をして現場での指示などを与えてくれていたのですが、南三陸町ボランティアセンターが今後の活動の方向性として、「現地リーダー抜きでの作業」を取り入れていくにあたり、今までの活動で信頼関係の築けている桐生ボラに試験的に任せてくれたとのことでした。どちらの出来事も、今までボランティアに参加してくれた一人一人が真剣に作業に取り組んでくれた事によって、今回まで活動を続けられた結果、成し得た事だと思います!!
 前置きが長くなりましたが、今回の作業内容は田尻畑地区での、田んぼの石拾い。普段はキジの鳴き声もよく響く「のどかな田園地帯」に、参加してくれた高校生達の元気いっぱいの声が響き、それを聞きながら作業をする自分を含めた大人の参加者も元気をもらい、楽しい雰囲気で作業する事ができました!自分達が作業をした場所の近くの田んぼでは、石拾いが終わり肥料や石灰が撒かれ次のステップに進んでいる場所もありましたが、その反面、地主の方らしき人が1人で石を拾っている田んぼもありました…。1人でやるには気の遠くなるような作業を、自分達ボランティアの手で少しでも手助けが出来ればと思いますので、少しでも興味を持ってくれた方には、是非参加してもらいたいと願っています。

(新井)写真は現地スタッフの許可を得て撮影した物です。南三陸町の様子が少しでも分かってもらえたら幸いです。)

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