活動報告 2012年6月16日(土)南三陸町

 

*一般参加者35人+リーダー(粟田・岡田・井田・國友)

天気予報で午後から雨ということで、早く切り上げることになるかもしれないと不安でしたが、小ぶりであったのと、参加者の方が熱心に作業をされていたので、予定通り3時15分まで作業を続けることが出来ました。
作業内容は、午前中に建物の基礎の中のがれきと土砂の撤去、午後に細かいがれきの撤去でした。3団体+個人、合わせて150人以上の方々と辺り一帯を一緒に行ったため、道具が足りなかったのでなかなかスムーズに作業を進める方法が見出せませんでした。しかし、2回目の休憩を挟んだころから、スムーズに進めるようになりました。女性の方も男性の方も熱心に土砂をかかれていたので、午前中のうちにとてもきれいになりました。
午後からは、最終仕上げをするグループと新しい場所に行き、細かいがれきをとるグループに分かれて進めていきました。広い場所でとても細かいがれきだったので、最初はあまりきれいになるのが目に見えなかったのですが、作業を終えるころにはきれいになりました。man powerの強さを再確認しました!

参加者の3分の1程度が初めての方でした。“現地に来てみないと分からないことがある”と、参加したことがある方が、家族や友人と一緒に来て下さいました。また、福岡から来て下さった参加者の方もいました。このようにして復興へのお手伝いの輪が全国にも広く広がっていけば、大きな力になると思うので、これからもよろしくお願いいたします。

参加者の方が感想で、“がれきは宝物である”ということをおっしゃってました。“がれきには、今までの思い出がいっぱい詰まっているんだ”と。このことを、頭におきながらがれき撤去をしていこうと思いました。

ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

※今回、雨天等の事情により、写真撮影は行いませんでした。ご了承ください。

 

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