関東地方は梅雨入りし、天気予報で現地の天気を確認したところ雨でした。作業ができるか不安に思いながらも桐生駅を出発しました。途中雨が止んでいる地域もありましたが、現地に到着した時はやはり雨でした。
今回は現地のスタッフの方の配慮で、切曾木という場所でビニールハウス内の作業を行いました。農業支援です。
作業場所までは木が生茂るぬかった道を通らないと行けない場所で、バスを傷つけてしまうのではないかと思いましたが、運転手さんの運転技術で無事辿りつけました。一堂ほっとしました。ありがとうございました。
2班に分かれての作業で、1班は土を掘り起こして石を取り除く作業、もう1班は側溝掘りの作業でした。初めての方も多かったのですがみなさん声を掛け合い楽しく作業していました。今回の場所での作業は4回目という事ですが、細かい石は次から次へと出てきて大きい石もいくつかありました。みなさんのパワーでみるみるキレイになっていき、疲れた表情になりながらも嬉しそうでした。普段はガレキ撤去の作業で思い出の品や生活感のある品々をキレイにするので、「今回は石しか出てこないので、気持ち的に楽だった」という方もいました。
ボランティアセンターにてホットドッグを差し入れてくださった方々、ありがとうございました!おいしく頂きました♪
みなさんの感想です
- 疲れたが話をしながら楽しくできた、また参加したい
- 地元の人や一緒に作業をしている人から英気をもらった
- 想像以上に大変な事もあったが、初めての農業支援で学べる事も多かった
- 初めて被災地に行き映像で見ていたのと違った
- 「ボランティアに来てくれる人に背中を押されて農業を再開できた」と言ってもらえた
- 戸惑う事もあったがリピーターの方に声をかけてもらい楽しくできた (井田)
※写真は現地の方の許可を頂いて撮影させて頂いていますページ 1 | ページ 2
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