南三陸町志津川泥かきボランティア

2012年5月13日(日)一般参加者25名+リーダー5名

 

今日は空に雲がなくいい天気でした。東北も新緑の季節になり、初夏の風が作業していて気持ちよかったです。

今回は廻舘という場所での作業でした。バスを停めた場所が高台になっており、以前作業をしたサンポートや海、防災庁舎が見渡せました。高台には老人ホームがあり建物は残っているのですが、まるごと津波をかぶり屋根がゆがんでいて中は何もなかったです。今でも名前の入ったプレートがついており震災前の光景がわかるようでした。老人ホームの入り口には献花台があり多くの人達が訪れた様子がありました。
作業は瓦礫の撤去・分別で皆さん要領をわかっている方が多く、スムーズに進めることができました。初めての方もいましたが教えあい協力しあい、どんどん作業範囲を広げていくことができました。現地スタッフの方からは「地元の高校生とかはボランティアの方達がキレイにしていくのを見て復興していっていると感じる」という話があり、役に立てているか不安な時もありましたが、少しでも復興のお手伝いになっているのかなと感じることができました。
GWも終わり現地では団体の数が少なくなってきているのが現状です。まだまだ人の手が必要なところが多くあります。これからも継続的に力になっていきましょう。
皆さんと過ごした時間や現地で感じたことは明日への活力に繋がります。スタッフ一同これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
今回参加してくれた皆さんお疲れさまでした。赤城観光の運転手の方々、長距離の運転ありがとうございました。

皆さんの感想です。

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