平成23年5月14日-15日 石巻市 波渡小学校炊き出し支援

 

~以下5 月14・15 日石巻でのロータアクト会員の活動参加者感想~


高崎北RAC  畑中美樹
 今回は初めてのボランティア参加ということで実際に被災地を目にしてまだまだ手付かずの状態で復興にはかなりの時間が掛かるなと思った。炊き出しをまだまだ必要とする人がたくさんいる事に継続してボランティアをしていく必要がある。ボランティア団体に参加させてもらい、貴重な経験ができました。ありがとうございました。土日休みがなかなかとれないんですけ ど、参加できるときはしたいと思ってます。


高崎北RAC  木内智美
 原発のニュースが増える中、少し影に隠れてしまってきた津波の被害の深刻さを目の当たりにし、がく然としました。でも、その中でしっかり歩んでいる現地の方々の強さに驚きました。元気になってもらおうと思って行った私が、逆に元気づけてもらった気がします。被災地の方々が心の底から安心して、笑顔になれる日まで応援し活動に参加して行きたいと強く思いました。今回、ボランティアに参加させて頂いた事を本当に感謝しています。


藤岡RAC  大塚 ともみ
 私は2 度目の参加で、前回は大洗への炊出しに参加しましたが、どちらも被害は深刻なものでした。メディアでは、被害が大きい南三陸町や原発の問題が中心に取り上げられますが、その周辺地域でもライフラインが途絶えている、身近な方が亡くなられる、といった大変な被害に遭われる方もいらっしゃいます。今回の震災で「自分で直接確かめる」事や「現地の方の声を聞く」事がとても重要であることを実感しました。今回の地震は身近な場所で起こったものであり「自分にできる最大限のことをしたい」と思っていた折に、桐生RAC の須永さんよりボランティアの案内を頂きました。このように現地に出向いて支援が出来るということをとても感
謝しています。支援の形は様々ですが、今後も私は現地へ赴き自分の身を以て支援をしていきたいと思います。

OBOG 会会長  奥原貴之
 今回初めて被災地へボランティアに行くことができました。最近では被災地の報道は減っていて状況もよくわからないまま訪れました。今回は炊き出しということで避難所以外は目にすることができませんでしたが、道中目にしたのは瓦礫の山やゴーストタウンと化した被災地でした。今後は直接復興に関われる泥かきや瓦礫撤去など幅広く自分が必要だと思える関わり方でボランティアを続けていきたいと思います。


高崎北RAC 地区代表 久保田 翔
 震災発生後から約2 カ月が過ぎようとしています。連日のテレビでは、原発のニュースが中心。被災地や被災者についての情報は少なく、ただ、情報のみしか現状が分からないでいました。そんな中で、今回被災地での炊き出しへ参加させていただく機会がありました。自分の目で現実を確かめると、想像以上でした。今もなお、避難所で一生懸命生活をしようとしている姿を見て、感動しました。私たちの生活が充実し過ぎている事に情けない気持ちでいっぱいです。一人ひとりが意識を持って震災に対して取り組む事は沢山あると思います。自ら肌で感じてもらいたいと強く感じました。


桐生RAC  宇塚 誠
 今回で3回目の炊き出しボランティアに参加させていただきました。被災地の様子はテレビでの報道で分かっていましたが、実際に目の当たりにすると言葉にならないぐらいの衝撃を受けました。そんななか被災地の方々は長期の避難所生活で大変にも関わらず炊き出しに行った私達に『美味しかったよ、ありがとう』と暖かいお言葉をかけて頂きました。私達一人一人に出来ることは小さいことかもしれませんが、少しでも出来ることを行い早く復興し、みんなが笑顔で生活出来るようになれば良いなと思いました。

 

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